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世界最高峰の協力者を募り、起業を成功させる秘策とは!?

【VOL.2】
同じ事業でも数千万円の資金差が生まれる理由

アクセス対策はまったくしていないにも関わらず、参加費用数十万円のセミナーが常に満員に。NO1セミナーポータルサイトとして、飛躍を続けるラーニングエッジ椛纒\取締役の清水康一朗さんに、起業してからこれまでの4年間を振り返り、ゼロから世界最高峰の協力者たちと一緒にビジネスを仕掛ける側にまで事業を成長させたその成功の秘訣を伺った。


ゲスト:清水康一朗(しみずこういちろう)
ラーニングエッジ株式会社 代表取締役

<プロフィール>
ほぼゼロからのベンチャー企業立ち上げ、そして大手コンサルティング企業を経て2004年にセミナーポータルサイト「セミナーズ」を企画・運営するラーニングエッジ株式会社を設立。世界最大の教育会社を目指し、現在NO1セミナーポータルサイトの運営を行う。

【1.起業成功のヒントはホノルルにあり!?】

起業家のみんさんはやはり、資金的な悩みで大きなストレスを抱え、発想が出てこなくなってしまったり、視点が狭くなってしまうことが多々あるのですが、そこはどのように乗り越えたらいいと思いますか?

  そういう時はマラソンに行くことをオススメします!!走ることは、全て自分のコントロール内にあります。いつ、何周、どれくらいのペースで走るのか決められますし、やった分だけ体が強くなり、自分の体に全てフィードバックされ、それが自信にもつながります。

これをやるだけで、事業成功の確率がかなり高くなってくると確信を持って言うことができます。私も走ってみて知ったことなのですが、上手くいっているビジネスマンのほどんどが走っているか、何かスポーツをやっています。達成感・自信・時間管理能力・成功体験の積み重ねこそが、事業を成功に導いてくれるようになると私は思います。

 

なるほど。

 あとは、ファイナンスの知識は身につけておいた方がいいと思います。資金調達の場合は、出資か借入しかありません。出資を受ける場合は、ファイナンス・資本政策を知っておかないと損をします。思ったよりも大したことではないことに気づくことが、一番大切だと私は思います。

 

それは行動に移された清水社長だからこそ分かったですね。行動こそが、全てにつながるということですね!

はい。だから、フルマラソンこそ成功の原点だと私は思います。グローバルカンパニーを経営するためにはどうすればいいかということを知るために、コンサルティング会社に転職しました。

 

清水社長が事業アイデアを考える際のポイントを教えてもらっていいですか?

 はい。最も大切にしている質問があります。
それは、「その商品・サービスに誰がお金を払うのか?」ということです。
この質問で、事業がうまくいくかいかないかが全て分かります。


例えば、凄くいいビジネスアイデアがあったとしても、誰がお金を払うの?という質問に明確な答えが出てこない場合があります。その場合は、だいたいその事業は成功しません

逆に、それ俺だったら欲しい!という答えが返ってくるなら、成功の可能性は高いと言えるでしょう。その瞬間にお客さんが明確だということと、価格設定がし易いことが分かります。この視点は、社内での新規事業立ち上げの基準にもしていますし、セミナーを企画する時もこれを大切にしています。

 

誰に売りたいかを明確にする方法として、その人物像がはっきり出てくるイメージの仕方が言われていますよね。

男性なのか女性なのか、
年収はどれくらいで、
どこに住んでいて、
趣味は何なのか、

さきほどの誰がお金を払うのか?の答えを捜すのは、そのようなイメージでしょうか?

 はい。その通りです。

 

では、売上規模を見込みたい場合は、どのように考えればいいですか?

私の場合、まずその市場規模は必ず調べます。お金をかけなくとも調査はできます。例えば英会話の場合、インターネットで「英会話・学校・市場規模」と入れると、どこかの総合研究所のレポートが出てくるものです。

 

そう考えると、お金をかけずともできることはたくさんありますね。起業家には特に重要な視点ですね!

はい。

 

では、清水社長がセミナー事業を始めることを決めた際に、他のセミナーなどには行かれましたか?

相当行きましたね!

 

なるほど。お客さんのことを身をもって知るということは、大切ですからね。

事業のきっかけに、よく、こんな商品があったらいいという「ニーズ」と、 これがないと困る「シーズ」が例に挙げられますが、 私の場合はこの「ニーズ」が事業の基準にあります。

サラリーマン時代から、個人的にたくさんのセミナーに参加していました。何万円・何十万をかけてセミナーに参加し、自己投資を行っていました。いつか自分で会社を上場させたいと考えた時に、ゼロから会社を上場させた方の経験談が聞けるようなセミナーを探しても見つからなかったんです。当時、それが見つけられるようなサービスが欲しいという参加者側のニーズを強く感じました。

また、セミナーに参加して分かったのですが、どの主催者も集客に困っていて、それを告知する媒体がほとんどないという声を聞きました。例えば、ケイコとマナブという雑誌がありますが、あれはスクールの集客媒体として存在していますが、セミナーは開催日で商品価値が消えてしまうので、紙媒体では遅いんです。

当時はまだブログは広く知られていませんでしたが、ブログのようにコメントを入れるだけで、告知・集客ができるようなサイトがあったらいいのではないかと考えるようになりました。

このように、参加者側と主催者側のニーズを集めたものがセミナーズです。

 

なるほど。それも、いろんな方に相談する中で気づいたことなのでしょうか?

そうですね。最初は漠然としたアイデアでしたが、いろんな方に会って話しているうちに具体化していきました。そして一番難しいのは、アイデアを出すことではなく実行することなんです。

だからアイデアそのものよりも、形にするところに価値があると私は思いますから、いろんな人に話しても問題ないと思います

 

本当にそうですよね。行動力こそが、成功の根源だと私も思います!

【2. 運命を分ける矢印一本の違いとは!?】

清水社長自身、これまでいろんな方に会って事業アイデアの話をした中で、たくさんの気づきがあったとのことなのですが、具体的にどのような気づきが得られたのでしょうか?

 セミナーズがアイデアレベルの時は、参加者に掲載してもらっているセミナー主催者に直接入金してもらう予定だったのですが、そのお金の流れだと主催者側への請求手続きやコストもかかりますし、セミナーズを通して申し込んでもらったのかどうかの確認が取れないことに気づきました。だから、まずセミナーズに入金してもらい、後ほどまとめて主催者側にお支払するようにしました。


これが、もし誰にも話さずにやっていたら、ただたくさんのセミナーの告知が並んでいて、お客さんが直接セミナーに流れるだけで、たぶんまったく儲かっていなかったと思います。

今までなかった事業は特に、いろいろ話していくうちに見えてくるものだと思います。

 

始まりが少し違うだけで、結果がまったく違ってくるものですね。

 うちでお金をもらうと何がいいかと言うと、例えば10,000円円のセミナーの告知をお手伝いしたとします。その場合、セミナーズが15%の手数料1,500円を差し引いた8,500円を主催者側にお支払しています。

1000人の参加者がいたとして、前受けで1000万円のキャッシュが入ってきて、その支払は翌月になります。セミナーズがスタートした時点から資金的に余裕が出たのは、これが理由なんです。

 

まさにセミナーズの儲かる仕組み公開ですね!これ、公開してしまって大丈夫ですか?

 大丈夫です、問題ありません。しかも、来年4月開催のアンソニー・ロビンスのセミナーは、参加費が70万円と高額にも関わらず、既に76名の方が申し込まれています。つまり、来年の4月まで手元に数千万のキャッシュが残ることになるんです。

 

す、凄い・・・・。羨ましい限りです!!!

ビジネスモデルの矢印一本が違うだけで、こんなに大きな差が生まれるということを、起業をお考えのみなさんにも知ってもらいたいと思います。

 

その清水社長の気づきは、いろんな方に相談している中で見えてこられたとのことなのですが、相談したくても身近に相手がいない方は、まずセミナーなどに参加し、自ら行動に移すことが重要だということでしょうか?

 はい。私がしたのもまさにそれです。セミナーにやたら参加しました。あまり経験がない方が講師をされているセミナーもありますが、中には凄い経験を持ってる方が何でも教えてくれる場合もありました。そういう場合は、セミナー終了後に名刺交換してお食事の約束をさせてもらったりしました。

だいたいセミナーで話す内容は、当たり障りのない内容だったりするのですが、そういう食事の席だとぶっちゃけトークを聞かせてもらうことができるんです。そういう時に、自分が考えてる事業プランについて相談させてもらうようなことをずーっとやってただけなんです。その行動力さえあれば、話しているうちに事業モデルは自然と出来ますし、必ずいろんな人を紹介してくれるようになります。

行動力さえあれば、今までの悩みが嘘のように上手くいくようになります

 

清水社長は信用がまったくない起業時代に、どのように信用してもらったのか教えてもらっていいですか?

事業モデルによって違ってくると思いますが、BtoBの場合は取引実績が重要なので、最初の1社を見つけることに苦労すると思います。しかし、BtoCの場合だとそこまで信用が必要でない場合もあります。大切なのは、そのトップと仕事をするということです。

例えば、自己啓発の世界だと日本ではジェームス・スキナー氏です。海外だと、アンソニー・ロビンス氏です。マーケティングだと神様とまで言われているジェイ・エイブラハム氏がいます。こういう最高峰の方々とお付き合いすると自分自身で最初から決めることが大切だと思います。

 

決めても、起業するほとんどのみなさんがそのトップの方々とお付き合いできない、または難しいと思うのですが、その秘訣などはあるのでしょうか?

いろんな方法があるのですが、私の方法はそのお付き合いしたい方にとっていいお客さんになることです。例えば、ジェームス・スキナー氏の場合、私は彼のセミナーに積極的に参加しました。いいお客さんだったと思います。いいお客さんになると、必ず悪い扱いはされません。

例えば、事業提携の候補先がある場合、そこがどのような事業内容なのか、何を求めているのかを知るには、そこのお客さんになるのが最も正確に知る方法と言えます。

商売の始まりってそういった意外なところだったりします。実績が出てくれば、出てきた同士で交渉になりますが、何もない最初はいいお客さんになるところから始めるのがいいと思います。

 

当たり前のように聞こえますが、ほとんどの方が焦りもあることから、初めから協力してくださいとアプローチしてしまうから、上手く話が進まないんですね。

お願いに行く前に、まず懐に入ることですね。

 

なるほど。実践に伴うアドバイスというのは本当に分かりやすいです!

ゲスト:清水康一朗(しみずこういちろう)
ラーニングエッジ株式会社 代表取締役
<プロフィール>
ほぼゼロからのベンチャー企業立ち上げ、そして大手コンサルティング企業を経て2004年にセミナーポータルサイト「セミナーズ」を企画・運営するラーニングエッジ株式会社を設立。世界最大の教育会社を目指し、現在NO1セミナーポータルサイトの運営を行う。
ナビゲーター:株式会社アトラル
代表取締役/山下健一(やました けんいち)

<プロフィール>
新卒で会計コンサルタント、新規開拓営業として急成長のベンチャー企業に入社。入社して3ヶ月目から営業実績表彰を多数受賞。クライアント数延べ約107社を担当し、会計経営コンサルタントとしてクライアント企業に毎月のコンサルティングと状況に応じた税理士・司法書士・社労士・弁護士・行政書士などのアレンジメントを行う。
平成15年、インターネットマーケティング活用した急成長中のクライアント企業へ経営幹部としてヘッドハンティングされ、CFO(財務管理責任者)、人事責任者、経営戦略に従事。新卒・中途合わせ、選考人数1,500名を超える。同社は現在、オリコン人気投票2年連続1位を獲得するまでの優良企業で知られる。
平成18年に株式会社アトラル(旧リンカーン)を設立し、代表取締役に就任。中立な立場から、中小企業にピッタリの税理士紹介サービス「税理士紹介相談所」サイト運営スタート
税理士

制作提供:(株)アトラル 296会社.com (作ろう会社どっとこむ)事業部
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