| 果たしてどれくらいの人が自分の強みを理解された上で起業されているでしょうか?
起業を考えているみなさんとお話していると、
「現在独立・起業を目指している者ですが、自分には得意分野がありません・・・。」
「今起業しても、自分の足りないところが足を引っ張り、失敗するのではないかと心配・・・。」
ということをよく聞きます。
また、経営者の方とお話していると、自分自身の分析にとても関心をもたれている方が多いことに驚かされます。
さらに驚きなのは、成功されている起業家・経営者のみなさんはご自分がどこが強みでどこが弱いのか、よく理解されていることです。
自分は何が強みで、何に集中すればいいのか?
約何割の起業家のみなさんが、それを理解し実行されているでしょうか?
また、それは分かるものなのでしょうか?
それが分かるんです!!
人の行動は脳が決定しています。
その人の「脳」をベースにした科学的ツールに基づき、人の思考優位性を分析しました。
そのツールというのは、ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論をベースに、10年ほどかけて改善したものでであり、IBM、インテル、P&G、コカコーラ、キャ
ノン、資生堂など、米国、ヨーロッパ、アジアで、既に200万人以上に採用され、全ての人が「偉業」を達成できることを証明しているものがあるのです。
人が新しいことを思いつき、それが事業として成功するまでの最短プロセスは、
1.思いつく
↓
2.シュミレーション(戦略を立てる)
↓
3.現実性を検証する
↓
4、利益率(投資回収効率)
↓
5.顧客満足
↓
6.モチベーション(自分自身・従業員)
↓
7.全体コンセプトとのバランス
↓
8.実行
↓
9.継続
↓
10.改善
↓
11.仕組み化
で成り立ちます。
また、このプロセスを得意とする4つのタイプに特性を分けることができるのです。
その4つが起業家タイプ診断なのです。
このプロセスのどれが欠けても、事業は途中で失敗に終わります。
逆にこのプロセスを守れば、最短で軌道に乗せ且つ発展させることができるのです。
自分はどこが強みなのか、それは比較しなければ分かりにくいものでもあります。
ですから、長年の経験則がある人にとっては比較できますが、50年も60年も比較しているわけにもいきません。
その時間を短縮し、失敗を最小限に抑え、強みに集中することで最短で起業を成功させるお手伝いをします。
これら4つのタイプを、歴代の武将に例えて表現しました。
A:石田三成、
B:徳川家康、
C:豊臣秀吉、
D:織田信長
さて、ご自分はどのタイプかお分かりでしょうか?
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